症例詳細
Case detail
矯正治療途中で転院 遠方への転勤で通院困難な方の矯正治療
治療症例の内容
- 診療科目
- 治療カテゴリ
- 担当医
- 藤巻太一朗(ドクタープロフィール)
- 患者様
- 20代男性
- 矯正装置
- クリアブラケット
- 治療期間
- 1年
- 治療回数
- 5-10回
- 治療計画
- 転勤により治療が継続できなくなったとのことで、矯正治療の継続を希望して来院された患者様です。
地方で入学した大学時代から開始して就職後も矯正治療を継続していましたが、就職後に遠方への転勤となり、治療継続が困難になってしまったようです。
東京が地元とのことで、実家への帰省のついでに立ち寄っていただきながら、治療を継続していくこととしました。
- 費用(概算)
- 55万円(税込)費用は治療当時の料金となります
治療について
転院をされた時点で、抜歯したスペースは概ね閉じていましたが、2,3ヶ月に1度の来院であったため、1年ほどお時間をいただきました。
ワイヤー矯正の注意事項(リスク・副作用など)
- 治療中は違和感や痛みが起こることがあります
- 症状により、抜歯が必要な場合があります
- 治療中は歯磨きがしにくくなるため、虫歯や歯周病になりやすくなります
- 矯正治療後の保定が不十分だと後戻り(元の位置に戻ろうとする動き)をします
- 自費診療(保険適用外)となります
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